美容液の種類と選び方のポイント・注意点

保湿美容液の選び方のポイントと注意点

保湿美容液を選ぶ場合にはまずやはりどんな保湿成分が配合されているかがポイントとなるでしょう。

 

技術の進歩もあってさまざまな保湿成分が化粧品に配合される機会が増えているため、保湿成分そのものに関する知識も踏まえた上で選んでいくことも必要です。

コラーゲンやヒアルロン酸はナノ化など分子量に工夫がされてるかもチェック

保湿成分といえばまずセラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンが3大成分と言われています。やはりこの3つが配合されていることが前提となるでしょう。

 

注意したいのはそれぞれの成分には細かく種類が分かれていたり、特別な処方が施されていることがある点で、同じコラーゲン配合の保湿美容液でも効果や内容が大きく異なってくることもあります。

 

セラミドの場合は原材料や性質によってかなり細かい種類に分けられています。細かい詳細まで知っておく必要はありませんが、原材料ではヒト型セラミド、性質ではセラミド1、2、3、6Uが選ばれているものがおススメです。

 

刺激に敏感な方はこんにゃく由来の天然セラミドも選択肢に加えてみるとよいでしょう。コラーゲン、ヒアルロン酸に関しては分子量が重要なポイントです。

 

どちらの成分ももともとの分子量は大きくそのまま皮膚に塗付しても十分に浸透しない恐れがあります。

 

ナノ化などの技術で分子量を細かくしたうえで配合したほうが同じ含有量でも高い効果が期待できるので優先して選んでみるとよいでしょう。

3大保湿成分のほかにアミノ酸やエラスチンが配合されてることが多い

この分子量を調節する技術をさらに積極的に保湿対策に活用した製品も増えています。

 

サイズが異なる形で配合し、小さなサイズは角質層の奥にまで浸透し、大きなサイズは表皮近くにとどまることでより広い範囲で水分を保つ効果をもたらすことができるのです。

 

こうした点からも保湿美容液選びでは保湿成分をどのような形で配合しているのかを細かくチェックしていくことが欠かせません。

 

この3大保湿成分のほかにはアミノ酸やエラスチンも配合されることが多い成分です。

 

アミノ酸といえば皮膚の原材料としてもおなじみですが、角質層では天然保湿因子(NMF)の主成分ともなっており保湿成分としても見逃せない存在です。

 

エラスチンはコラーゲンとともに真皮層で肌を支えている重要な成分ですが、角質層では保湿成分として役立ちます。こうした成分もチェックしておきたいところです。

 

あとは表皮にヴェールを作って補った保湿成分が蒸発してしまうのを防ぐ処方を取り入れた保湿美容液もあります。

 

まず配合成分をチェックしたうえでこうした処方にこだわればよい保湿美容液を見つけやすくなるでしょう。

 

成分の名前だけでなく、内容にもこだわる。この注意点も忘れないようにしたいところです。
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エイジング美容液の選び方のポイントと注意点

エイジングケアへの関心が高まっていることから美容液でもエイジングケア用の製品が増えています。現在もっとも最先端の研究や技術が取り入れられている分野といってもよいでしょう。

 

それだけにエイジング美容液を選ぶ場合にはひとつひとつの製品のこだわり、取り入られている技術や処方などをよくチェックした上で比較検討していくことが大事です。

自分が抱えている悩みや改善したい点などを把握することが大事

まず自分がどんな年齢肌の悩みを抱えており、どの点を改善したいかを踏まえておくことが第一です。

 

シワの悩みを抱えているのに美白化粧品を使っても十分な効果は期待できないものです。

 

年齢を重ねるにつれていろいろな悩みを抱えるものですが、どの悩みを優先して改善していきたいのか、優先順位を決めておきましょう。

 

ただどんなエイジングケアを目的にしている場合でも欠かせないのが保湿効果です。角質層から保湿成分が減少して水分が失われていくのが老化のそもそもの原因です。

 

コラーゲン、ヒアルロン酸、セラミドをうまく補い乾燥とバリア機能を改善していくのに役立つ美容液の中から選んでいくようにしましょう。

 

とくに刺激に敏感な乾燥肌・敏感肌の方にとってはこの点が大前提です。

ターンオーバーを促す成分ではEGFやプラセンタがおすすめの成分

トラブル別に見るとまずほうれい線や目元のシワなどシワ・たるみ対策。この対策ではコラーゲンの生成をどれだけ活性化させることができるかがポイントです。

 

真皮層で繊維状のコラーゲンが網の目状に張り巡らされることで肌が支えられているため、コラーゲンの減少がシワの直接の引き金になってしまうことも多いのです。

 

レチノールやビタミンC誘導体、ナイアシン、FGFといったコラーゲンの生成を促す働きを持つ成分を選びましょう。

 

くすみやキメの乱れ、毛穴の黒ずみといったトラブルではターンオーバーの活性化がポイントです。

 

人間の肌は平均28日周期で入れ替わるといわれていますが、年齢を重ねるとその周期に遅れが生じて40代には40日以上にまで延びてしまうといいます。

 

古い角質がなかなか剥がれ落ちずに蓄積してしまうとくすみ、キメの乱れ、さらにはメラニン色素の蓄積によるシミの原因となってしまうわけです。

 

この対策にはEGFやプラセンタといった角質細胞の働きを活性化させる作用を持つ成分が適しています。

 

古い角質が蓄積すると有効成分の浸透も悪くなるだけにエイジングケア環境全体を改善する意味でも重視しておきたい部分です。

 

ただ注意したいのは過剰なケアは避ける点です。基本的に化粧品は多くの種類の有効成分が配合されているほど肌への刺激が強くなります。

 

品質を保持するため防腐剤などの添加物が必要になる面もあるからです。

 

なのでエイジングケア化粧品選びでは自分にとって必要な成分が厳選して配合されている製品を選び、肌に負担をかけない環境でケアしていく心構えも必要になってくるのです。

 

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毛穴美容液の選び方のポイントと注意点

毛穴ケア用の美容液を選ぶ場合には自分の毛穴の状態にあった製品を選ぶことが大前提です。

 

見当違いの美容液を選んでしまうといつまで経っても効果が実感できず、その間にトラブルがどんどん悪化してしまうこともあるので注意したいところです。

毛穴美容液による効果が期待できるのが開き毛穴

毛穴ケアは化粧水でも行うことができますが、毛穴美容液でケアするととくに高い効果が期待できるのが開き毛穴です。

 

これは肌のたるみの影響で毛穴の下に引っ張られて開いてしまった状態のもので、老化が深くかかわっている分美容液での入念なケアが大きな意味を持つのです。

 

それだけにこのたるみ毛穴対策ではエイジングケア効果が期待できるかどうかを意識してチェックしていきましょう。

 

肌のたるみは肌の乾燥のほか、コラーゲンの減少も深くかかわっています。レチノールやナイアシン、ビタミンC誘導体など体内でのコラーゲンの生成を促す成分が配合されているものがおススメです。

 

ただ、エイジングケア効果だけではたるみ毛穴の効果は不十分、ここがエイジングケア美容液選びと毛穴美容液選びの分かれ目になる部分です。

 

肌のたるみを改善するだけでなく開いてしまった毛穴を引き締めることかできるか。

 

この点は収れん化粧水でもケアができますが、美容液でも毛穴を引き締めるのに役立つ成分を補っておきたいところです。

詰まり毛穴には皮脂の分泌を調節するケアが有効的

この収れん効果に関しては毛穴を直接引き締める効果を備えている成分と、保湿成分の両方が必要です。

 

肌が乾燥している潤いと柔らかさが失われることで毛穴が硬くなって開きやすくなってしまうからです。

 

毛穴を引き締める成分ではアーチチョーク葉エキスやクエン酸などの有機酸、保湿効果ではセラミドを重視して選んでみるとよいでしょう。

 

引き締める効果と保湿効果のどちらを優先するかは自分の肌の状態を見た上で判断することになります。

 

もうひとつ毛穴トラブルで多いのが詰まりです。こちらは洗顔での対策も欠かせませんが、美容液で皮脂の分泌を調節するケアも可能です。

 

たとえばビタミンC誘導体は先ほど挙げた肌のハリを改善する効果に加えて皮脂の分泌量を調節する働きもあるので毛穴ケアにピッタリの成分です。

 

ほかにも美容液に配合される機会は限られていますがビタミンB群などもよいですし、美容成分ではローヤルゼリーやライスパワーエキスなども効果が期待できます。

 

このように毛穴トラブルごとに毛穴美容液を選ぶポイントが異なってきます。

 

エイジングケア美容液、保湿美容液も候補に入れたうえで自分の毛穴トラブルに役立つ製品を探していくようにしましょう。

 

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美白美容液の選び方のポイントと注意点

シミ・くすみ対策に役立つ美白美容液はエイジングケアともかかわってくるだけに年齢肌の環境を考慮したうえで選んでいくことが大事です。

美白美容液選びのポイントは配合されている美白成分の種類

美白化粧品はその性質上、効果ばかりを重視してしまうと肌への負担が大きくなってしまう面もあり、バランスを意識して選んでいく姿勢も求められます。

 

美白美容液選びの最大のポイントはやはり配合されている美白成分の種類でしょう。

 

美白成分には2つの大きな特徴があります。まず効果が高いほど肌への負担が大きい面があること。

 

たとえば美白効果の高さならハイドロキノンが断然の存在ですが、刺激が強い面もあるのでシミ・くすみの悩みを抱えている肌には適さない面もあります。

 

ハイドロキノン配合の化粧品には必ず濃度が記載されており、1〜3パーセントの濃度が主流となっています。

 

はじめて使用する際には濃度が低いものを試してみて、問題ないなら使い続ける、またはもう少し濃度が高いものに切り替えるといった工夫をしてみましょう。

 

肌への刺激を避けたいという方は美白効果は緩やかなものの肌への刺激が少ないビタミンC誘導体やプラセンタがおすすめです。

 

この2つの成分は美白作用のほかにも肌を改善する美容効果を備えているので一石二鳥の効果も期待できます。

 

ただし美白効果を実感できるまでに時間がかかるため、継続して使い続けられる使用感と、買い続けられる価格帯であることも重要です。

美白成分はメラニンの生成をブロックする作用と還元する作用に分かれる

もうひとつの特徴は具体的な効果の問題です。多くの美白成分はシミ・くすみの原因となるメラニン色素の生成をブロックする作用を備えています。

 

これによって新たにシミができるのを防ぐことができるのですが、すでにできてしまったシミを薄くする効果には限界があります。

 

それに対してハイドロキノン、ビタミンC誘導体にはメラニン色素をブロックする効果に加えてできてしまったシミを薄くする還元作用もあります。

 

この点も美白美容液を選ぶ上での重要なポイントとなるでしょう。予防と改善のどちらを重視するかを意識しておきたいところです。

 

近年の美白美容液は美白成分の効果に頼らず、肌環境を改善することでトータルな美白効果を目指したものが増えています。

 

たとえば保湿成分でバリア機能を高めることでメラニン色素が生成されにくい環境を作り、ターンオーバーを活性化させることでメラニン色素の排出を促すなど。

 

こうした効果を備えた美白美容液は刺激が少なめの美白成分を配合していることが多く、乾燥肌・敏感肌でなかなか思うように美白美容液を使えずに悩んでいる方におススメです。

 

これからの美白美容液選びでは美白成分にばかりとらわれない広い視野での比較検討も必要になるでしょう。

 

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導入美容液の選び方のポイントと注意点

導入美容液は「ブースター美容液」とも呼ばれ、新しいスキンケアの手順として注目されています。

 

従来の化粧品の次に使う美容液ではなく、洗顔後最初に使うアイテムとしての位置づけとなっており、一般的な美容液とはまた違った選び方や使い方のポイントがあるのです。

導入美容液だけではスキンケアが完結するわけではない点に注意

まず注意点として知っておきたいのが「あくまで導入美容液であって、それだけにスキンケアが完結するわけではない」点です。

 

化粧水や美容液の効果を高めるために使うアイテムなので導入美容液そのものに優れたスキンケア効果があるというわけではないのです。

 

そのためあまり過大な期待を持って使うと失望してしまう、といったことになりかねません。この点は基本中の基本として踏まえておきましょう。

 

洗顔後に使うことで化粧水や美容液がなじみやすく、配合されている有効成分が浸透しやすい環境を整えるのがおもな役割ですから、選ぶ際にはどのようなメカニズムでこうした効果が得られるのかを確認しておきましょう。

一般的なのは有効成分が角質層の奥まで浸透できるルートを作るもの

もっとも一般的なのが有効成分が角質層の奥にまで浸透できるようルートを作る効果を備えているものです。

 

角質層には角質細胞が層を作る形で並んでいます。有効成分は角質細胞同士の隙間を通る形で浸透して形になっており、導入美容液はこの隙間から有効成分が浸透しやすい環境を作るのです。

 

そのために特殊な成分や処方が採用されています。具体的にどれぐらい浸透性が高まるのか、どのようなメカニズムで浸透するルートが作られるのか、製品の紹介ページでよく確認しておきましょう。

 

肌のph値をコントロールする効果を備えている導入美容液もあります。

 

もともと人間の肌は弱酸性ですが、それを意図的に中性〜アルカリ性へと変化させることで肌を柔らかくし、化粧水や美容液がなじみやすい環境を整えるのです。

 

そのほかでは電子の力で肌の活動を活性化させるといった最先端の技術を取り入れて製品などもあります。

 

このように導入美容液とひと口に言っても内容は製品によってかなり異なっており、自分にあった製品を選ぶことが大事なのです。

 

たとえば肌のキメが乱れて有効成分がなかなか浸透しにくくなっている方は浸透するルートを作るタイプの製品、ターンオーバーが低下して肌が硬くなって有効成分が浸透しにくくなっている場合にはph値を調節するタイプの製品が適しているでしょう。
ただし、ph値を調節する製品をはじめ導入美容液の中には肌との相性が悪いと逆効果になりかねないものもあります。

 

洗顔後の敏感な肌に使うアイテムだけにその点も考慮し、肌に負担をかけず無理なく使い続けられることを前提に選ぶことも忘れないようにしましょう。
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ニッピコラーゲン スキンケアジェル NMバランス

ごわついた肌を浸透するふかふか肌に変える!生コラーゲン配合のブースター

コラーゲンらしいぷるんとしたテクスチャーで、肌にちゃんと浸透するのか不安でしたが、肌に塗った瞬間に吸い込まれるようになくなってびっくりしました。べたつきもなく、表面はサラサラするのに指でつつくとかなり弾力を感じます。化粧水の前に使うと、その後のいつもの化粧水がグングン入り込んで、モチモチ感も長続きしました。

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アスタリフト ジェリー アクアリスタ

肌の奥から潤うナノセラミドとアスタキサンチンが肌質を変える先行美容液

噂には聞いていましたが…確かにゼリーって感じの半固形なのですが不思議と肌へ馴染んで浸透します。洗顔後に化粧水の前に使うことに抵抗がありましたが、使ったのと使わないのとでは全然違います!今までよっぽど化粧水や美容液が浸透していなかったのだなぁと…

40代50代に人気のブランド、アスタリフトの化粧水の前につける先行美容液(ブースター)。洗顔後の素肌に使うことで、うるおい成分ヒト型ナノセラミドが角層のすみずみまで潤いを与えてつやのある肌へと整えてくれるのが特徴です。普段お使いの美容液では物足りない方や、洗顔後の化粧水や美容液などをより浸透させる土台つくりに使いたい先行美容液です。
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